完全アウェーである。
サッカー五輪代表(U-22・22歳以下代表)が4ヶ国集まって開かれている
4ヶ国対抗戦。
日本、中国、北朝鮮、ボツワナの4ヶ国が戦う。
場所は中国。
今日は日本vs中国が行われた。
しかしテレビ中継はスカパーやケーブルテレビしか観られないであろう、
G+という局でしか放送せず。
自分はたまたま観られる環境にあったので。試合を観た。
そこには、とんでもない事態が・・・!!
なんと予想されていたことではあるが、6万人収容の中国のスタジアムには
ほぼ満員の中国サポーターが。
その数、5万人。
すごい迫力である。
しかし、日本といえども中国は隣りの国。
そこには少数ながらもサポーターが・・・。
3人。
日本側サポーター3人。マジかよ。
テレビには日の丸を掲げ応援する日本サポーター3人の姿が映し出された。
これもし日本が勝ったら、ヤバいでしょ。ヤバすぎる。
3人の横には装備を固めた警備員が・・・。
記憶にも新しいが、中国は反日教育が積極的にされている国であり、
2004年のジーコジャパンの時には、中国で開かれたアジアカップにて
すさまじいブーイングと投石や妨害を受けている。
今回も国歌斉唱からすさまじいブーイングが。
まぁ、でも想定の範囲内である。
選手たちもその辺りはわかっているだろう。
試合でジャッジする審判は4人。
全員中国人。
想定の範囲外である。
国際大会でこれはありえない。
そんなの自分の国に有利な判定をするに決まっている。
いや、しかし中国もオリンピックという大規模な国際大会を控えている。
そこは大人な判定をしてくれるだろう。
試合開始。
・日本選手が明らかに倒される→笛なし。
・中国選手があやしく倒れる→必ず笛。
・日本選手がDFの裏に絶妙なタイミングで飛び出す→オフサイド
・中国選手がDFの裏にオフサイドのタイミングで飛び出す→オンサイド
・中国選手が日本の選手を蹴る→何もなし。それに抗議した日本選手
にイエローカード。
これは・・・。
予想以上の判定の偏りに思わず吹きだした。
放送していたテレビ局も、オフサイドのリプレーなんか
素人目でも明らかに審判の判定が間違っているので、リプレーせず。
解説の都並もキレ気味ながら解説を続ける。
客観的に観ても色んな意味で歴史に残る一戦。
まぁ、そこまでされても結局中国は日本ゴールを割れず結果は
0-0。
日本選手はよくがんばったといいたい。
試合後のインタビュー。
☆反町監督
「いやぁ、私もサッカー始めて37年になりますが、
こんなレフェリー初めてです。
こんな状態で行われているこの大会全体に
クエスチョンマークです。
次は中国じゃないんで。イーブンでやれると思います。」
(抜粋)
☆安田選手
「明らかにファウルのプレーとかあって、
これじゃサッカーにならないんで・・・。
でもこらえてがんばりました。」
(抜粋)
でも、いい経験になったと思う。
とにかく悪質なファールを多く受けたがケガ人が出なかったのが幸い。
がんばれ日本代表。
北京五輪・・・大丈夫なのか・・・。
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