ペルセウス座流星群が話題となっている今日この頃。




ここで10年以上前の話を。


その時もなんたら流星群がやってくるというので、話題になっていた。
ニュースでそれを知り、夜になって家の近くで弟と二人で空を見ていた。
夏の暑い夜。


しかしなかなか現れない。


田んぼから聞こえるかえるのハーモニーをバックに、
道路に座ったり寝転んだりしてみるものの、流れ星の気配はない。


2〜3時間くらい経ってもうそろそろ諦めようとした、その時である。


空の向うから動いてくる光が!
やっと流れ星が!?




飛行機だった。




ベタである。つまらん。お前の話はつまらん。



またしばらく空を観察。気配なし。
よほど運が悪いのか。


さすがにもうダメっぽいので帰ろうかと思い立ち上がった、その時である。


空の向うから動いてくる光が!
やっと流れ星が!?




謎の飛行物体だった。




何だあれは・・・。


薄くボウッと鈍い光を放つそれは、かなりの速度で空を横切っていった。
飛行機ではない。ヘリでもない。そして、タケちゃんマンでもない。

かなりの大きさと思われるそれは輪郭が薄っすらと見て取れた。
ゴツゴツした岩っぽいものだった。

小学生時代は宇宙オタクだった自分の脳が、その時フル回転した。


「通常流れ星は小石大ほどの大きさの塵で、地球の引力に引かれて落下し、
すぐに燃えつきてしまうが、それはかなりの大きさで、
しかも落下することなく空を横切っていった。
ということは引力にあまり影響されないくらいにかなりの高度を
飛行していたということか・・・。
しかしそうだとしたらそれは大きすぎる。
それにその高度だとしたらあの速さ・・・どんだけの速度が出ていたんだ。
空の向こうの方へ行くまでそれはしっかり見えていた。
何より弟も見ていた・・・。幻覚でもない。」



考えがぐるぐると巡る。



一つ言えるのは、それは飛行機のようなのっぺりした表面ではなく、
ゴツゴツとした岩みたいな表面だったこと。
形も均一なものではなく、いびつな形だった。



二人とも興奮状態のまま、またしばらく空を眺めていた。その時である。


空の向こうから動いてくる光が!
やっと流れ星か!?




再びそれは現れた。




今度は違う方角から真っ直ぐ飛んできていた。
さっきのより少しでかい。同じようにボウッと薄い光を放っている。
今度のは本体のでかいそれの周りの少し離れた所に
いくつかの小さいものも連れ立って飛んでいるのが確認できた。
速さはさっきのと同じくらいだ。
今度はやや落ち着いて確認することができた。


自分の考えでは、それは隕石だろうということで落ち着いた。
しかもかなり大きなものだろうと。
それが地球を横切って行ったと。
もしそうだとしたら、あれが地球にぶつかっていたら・・・。
アルマゲドン状態である。


しかしガッテンがいかない点も多く、未だ真相は闇に包まれたままである。

現在アメリカのNASDAQが調査中である。

なお、今後追加情報があれば追って報告する。















UFO墜落オブジェ







俺は見た。見たんだ、信じてくれスカリー!!






自分が2、3歳の頃、家から3kmほど離れたスーパー


忘れられて置き去りにされたことがあるらしい。






(家に到着)


父「あれ・・・? なんか忘れてないか?」


母「そういえば何かが・・・」


父「子供は!!?? いないぞ!!」


母「!!」










ちなみに、家からスーパーまではクルマで行ったそうです。




買った品々はしっかりと後部座席に積んであったそうです。




自分は忘れられているのに気づかなかったそうです。












波平の口ひげ伸びた鼻毛だと思って過ごしていたあの日々。





バンダイから発売されていたパーティジョイシリーズ。




ボードゲームだがサイズは小さく、値段は1000円。
100種類を越えるゲームが日を追うごとに発売され、
当時としては人気があった。


ファミコンなどが発売されて徐々にテレビゲームブームへの変革期へと
突入しようとしていたが、自分たちの間ではまだまだボードゲームが
「複数人数で一度に遊べるゲーム」として遊びの主力を担っていた。




近所の友達は「幽霊船ゲーム」「ドラキュラの館ゲーム」を持っていて、
よく縁側で集まってゲームを楽しんだものである。


そんな中、友達のネットワークを通してある情報が入った。
なんとほど近いある店で定価1000円のパーティジョイが



破格の200円で売っているというのである。



ワゴンセールらしかったのだが、
どう考えても利益は取れないであろうという価格。
当時小学校3,4年のアタマでもちょっとおかしいとは思いつつ、
なけなしの小遣いをはたいて速攻でゲットした。


当時ケータイなぞもちろんなく、まだ家の電話がダイヤル式だった時代。
友達のネットワークというものは結構重要なツールだったのである。


そのワゴンの中に欲しかった「悪霊島ゲーム」を確認。
もちろんすぐに買った。


うちの月々の小遣いは学年によって決まっていて、
1年→100円、2年→200円・・・というようなシステムだったので、
駄菓子をガマンして貯めたお金で買ったのである。






この「悪霊島ゲーム」。
遭難して悪霊島に流れ着いたプレイヤーが悪霊と戦いながら
ゴールを目指すというもの。
またこの悪霊のカードに描かれている悪霊の絵がリアルで、



軽くトラウマになってもおかしくは無いほどだった。



パーティジョイ第一弾にして最大の名作、だと思っている。



もう何百回と遊んだものだ。





ボードゲーム、たまにやると面白い。
みなさんもいろいろやってみるのをおすすめする。



















悪霊島ゲーム パッケージ






悪霊島ゲーム 内容物






悪霊島ゲーム カード類








まだ残ってた。









必ずジェイソンの話題で盛り上がっていたあの日々。





そろそろ時期的に学生は夏休みの宿題の追い込み期間である。




自分は追い込まれないと頑張れない人だったので、
いつもギリギリになって開始して、
残り休日との格闘の日々を送っていた。



まだ期間内に終わればいい方で、
うちの学校では休みが明けて始業式の日に



「自己採点用の解答」が貰えたので、



それを1日で丸写しするという離れ業を演じていた。




提出日は9月2日。







もちろん、ただ丸写ししたのではバレてしまうので、




適度に間違えつつ、

      筆跡もある程度のページで変えながら




解答を写すという、




ある意味宿題やるより神経を使う作業に没頭していたのだ。











もちろんちゃんとやる時もあった。




ある時、部活のメンバーが一人の家に4人ほど集結していた。

みんな黙々と机に向かって宿題をこなしている。
いい光景だ。




やればできるのだ。










ひとりが国語、ひとりが数学、ひとりが社会・・・。











あとでみんなで写し合いすればもれなく完成。












ただ、重要なことに気づいていなかった。












自分たちが学校内で



最も偏差値の低い部だったということを。










結局、ほとんどわからず空欄状態のまま1時間ほどが過ぎ、



気が付くと机の上には麻雀牌が並んでいたのであった。










ある暑い夏の日の思い出。








また懐かしネタを一つ。




小学校の時に使っていた国語の教科書を覚えているだろうか?
全国の教科書事情はわからないが、
大抵「上・下」で分かれていていろんな話が載っていたと思う。


もうキオクの彼方に消え去ったという人もいるだろうが、
とりあえずこのサイト



光村図書ライブラリー



をチェック。



何かが蘇ってくる・・・はず。








個人的なキオクに残るキーワードは、





スイミー、チックとタック、てぶくろを買いに、

とびこめ、スーホの白い馬、えんびフライ、田中正造など。







当時は新しい教科書を貰うのが楽しみで、
貰ったらまず一通り読んでしまうコドモだった。







しかし、それも小学校まで。

以降は・・・文字通り「教科書」に。





もう一回読んでみたい、という話も結構あったり。







最近、ネタがないので過去の思い出話なんかを。




アニメ版ルパン三世。

夏休みのたびに再放送をしていたのを覚えているが、
それの多分第2期?バージョンのオープニングについて。


おそらく一番有名なオープニングだと思う。
カッコイイイントロから入って、女性の声で



「ルパン○○○〜♪」



と流れるアレである。
そこからメインの部分に曲が入っていくわけだが、
そこで我が中学校のハンドボール部の同級生たちは考えた。



アレ、何て言ってんだろ!?



みなさんご存知の通り、「ルパン・ザ・サード」が正解なのだが、
みんなその部分を普段気にしておらず、


自己流の解釈で適当に聞き流しているため、


いくつかの意見が出て議論となったのである。








★その1★



・「ルパン・ザ・サ〜ド♪」



正解である。一名だけだった。
でも、オカンに教えてもらって知っていたらしい。







★その2★



・「ルパン・ルパ〜ン♪」



無難な線である。ゴロ的にもそこそこ合っているし、
わからなくもない。結構いた。







★その3★



・「ルパン・だ・サ〜ン♪」



これは・・・説明しよう。
「サ〜ン」の部分は三世の「3」にあたる。つまりニュアンス的には


「ルパンだ! 3〜♪」となる。


夏だ!水着だ!女だらけの〜 のような気持ちで言うと吉。


おそらくこれこそ刷り込みというやつである。
聞いたのを何も考えずに脳内変換してしまい、
意味不明になる典型的な例である。

感覚派に多く見られる。









ちなみに、自分はココに属していた。












★その4★



・「ルパン・だよ〜ん♪」



赤塚マンガかよ。










人によって意見は分かれるものである。
思い込みって面白い。






ロクに練習もしていなかった部活中の思い出。